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2026/09/16 "ウズベキスタン共和国独立35周年レセプション"@ホテルニューオータニ

執筆者の写真: Yukari
Yukari
10月3日
読了時間: 2分

ウズベキスタンがソ連から独立して、今年で35年。

9月16日、東京・ホテルニューオータニにて、ウズベキスタン独立35周年を記念する祝賀レセプションが開催されました。


会場では、まず日本人オペラ歌手によってウズベキスタンと日本、両国の国歌が歌われ、ムクシンクジャ前駐日大使のスピーチで幕を開けました。

5年間の任期を終え、ムクシンクジャ前大使は9月より移民庁長官としてタシケントへ戻られています。

この日は、ウズベキスタンから音楽家も来日されました。

歌手・演奏家であり、マコムの研究者、そして教師でもあるAziz Rajabiy先生。

ウズベキスタンの伝統音楽を間近で聴く貴重な機会となり、演奏後には少しお話をさせていただくこともできました。

そして私たちウズベギムは、ウズベクダンスを4曲披露しました。

Lazgiでは会場の皆さんにも手拍子などで温かく見守っていただき、フィナーレではウズベク人、日本人の皆さんが一緒になって踊ってくださり、会場全体がひとつになって盛り上がりました。

日本とウズベキスタン、二つの国の文化が音楽と踊りを通して交わる、素晴らしいひとときとなりました。

ウズベキスタン独立35周年という記念すべき節目に、このような場で踊らせていただけたことを嬉しく思います。


 
 
 

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